子どもを支える社会プロジェクトが弊社の原点です

こども健康倶楽部が、スタートラインでありコアプロジェクトです

2008年、医療監修:国立成育医療研究センター室長 原田正平先生とともに、成育疾患の患者さんとご家族のための情報サイト「こども健康倶楽部」を立ち上げ、いままでにたくさんの方がご利用くださっています。

各疾患の専門医および患者さんとご家族の方々と協力し合うことで、医療の地域差や理解の壁を乗り越え、正しい医療情報を上手に活用していくことを目指しています。

このサイトでは、おもに希少疾患を取り扱うことで地域による情報の格差をなくし、だれにとっても必要な情報を必要な時に提供していくことを目的としています。

 

弊社の情報コンテンツ開発は、情報のインターネットの普及により、正しい情報を混雑・渋滞した情報交差点の中にかき消されることなく整理し、必要とする人に届けることができるか、ということを命題に掲げています。

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保育者・保護者のソーシャルスキルアップ・プログラム

子ども健やかな成長を支えるための社会育成活動を行っていきます

子どもの健やかな成長を支えることは、社会使命であると考えます。

 

育児環境・教育環境をクオリティーを上げるには、「子育て」という重要な役割を担う、保護者・保育/教育者のソーシャルスキルの向上が大切だと考えています。

子どもを育てていく中での人間関係は、どんなものがあるでしょう。例えば、、

 

子どもー親

子どもー先生

親ー先生

親ー親

先生ー先生

 

などなど・・・

子どもという大切な宝物を扱う立場であるからこそ、関係性が複雑でこじれやすいコミュニティ。

この難しい人間関係を乗り越え、さらに楽しい場に変えるためには、社会の一員として、コミュニケーション能力を上げ、気持ち良い人間関係を築く能力を養うことが最も重要と考えています。

 

~ソーシャルスキルとは~

ソーシャル(社会)、スキル(技能)と訳される通り、社会の一員としてのさまざまな技能(人間関係の構築/自己コントロール能力/交渉能力等)のことを指します。

 

日本は戦後の急成長を遂げ、豊かになったと言われていますが、行き過ぎた個人主義により人間関係が希薄化し、バブル崩壊後の経済の低迷により、無力、無気力感を持つ人が増えていると言われています。

 

人と人とのつながりが大切だと言われているものの、こういった社会背景の中で教育され、社会人となり人間関係という大海原に投げ出された時、いったいどのように我が身を処したら良いのか分からなくなっている人は少なくありません。

 

こういった人たちのために、ソーシャルスキルアップという学びの機会をつくることで、客観的にかつ能動的に、社会活動能力を養うことを目的としています。